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セレッソ大阪、通訳機「POCKETALK W」活用--限定モデルも発売

セレッソ大阪が通訳機「POCKETALK W」を導入。外国籍選手とのコミュニケーションや海外遠征時に活用。スポンサー契約も締結し、2019に開催するファン感謝デーでは限定モデルを販売。

 セレッソ大阪(大阪市東住吉区)は通訳機「POCKETALK W」を導入。コミュニケーションツールとして活用するという。開発、提供するソースネクスト(港区)が7月11日に発表した。

 Bruno Mendes選手をはじめとする外国籍選手のチーム内でのコミュニケーション、スタジアム内の案内、海外遠征時の現地でのコミュニケーションなどに活用。クラブを言語面からサポートしていくという。

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