BI クリックテック・ジャパン

日本は最下位--クリックテック、データリテラシー向上教材を無償提供

クリックテックは「Data Literacy Project」の日本語版無償コースの提供を開始。組織や個人によるデータの理解、分析、活用を推進するために開発した18の英語版無償コースから9コースを日本語化した。

 クリックテック・ジャパンは7月4日、データリテラシーの向上を図るための「Data Literacy Project(DLP)」の日本語版無償コースの提供を開始した。組織や個人によるデータの理解、分析、活用を推進するために開発した18の英語版無償コースから9コースを日本語化した。

 米本社Qlik Technologiesは2018年3月にAccenture、Cognizant、Experian、PluraIsight、CIM、Data to the Peopleの6社とともにDLPの提供を開始した。データリテラシー(活用能力)についてQlikで小売り・製造・ハイテク担当ディレクターを務めるJeremy Sim氏は「データの読み込み、取り扱い、分析、議論ができる能力を指す」と定義付けつつ、“議論”能力に注目していると説明する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1471文字 ログインして続きを読んでください。

「BI」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. コンテナセキュリティ入門ーコンテナ保護の基礎知識
  3. 前経済産業省審議官 三角育生氏が語る「新時代のセキュリティ対策」
  4. 悲惨な「ひとり情シス」を脱却するための7つの話題!うまく回している人が実践していることとは?
  5. 見えてきた“悪意のあるインフラストラクチャ”の恐るべき実態

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]