RPA

広がり見せるRPA、AI活用で業務プロセスはインテリジェンス化

業務自動化策としてRPAが注目されているが、RPAがオフィスで1人に1台の時代になっていく――。NTTデータがRPAの現状と今後を解説した。

 NTTデータは7月2日、記者向けセミナー「RPAの現状と今後の展望」を開催した。ロボティックプロセスオートメーション(RPA)について、注目されるようになったこの2~3年における状況と今後どのような方向に向かっていくかを解説した。

一元管理する仕組みが必要

 同社社会基盤ソリューション事業本部ソーシャルイノベーション事業部デジタルソリューション統括部RPAソリューション担当課長の中川拓也氏は、いろいろある自動化ツールのなかで利用が特別に伸びているのはRPAだと語った。

 その理由として、労働力人口の減少や働き方改革、新しいITや人工知能(AI)などを事業に活用しなければという気運といった「社会的背景」に加え、導入後に効果が現れるのが早いという「即効性」、業務部門が自ら扱えるという「わかりやすさ」という3つが合わさったことがあるという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2852文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 乗換案内のジョルダンがインフラ基盤をHCIへ刷新、その効果とは
  2. 【マンガで解説!】Excelでの業務データ管理から脱却し、変化に強い企業に生まれ変わろう!
  3. 4社に1社が事故を経験! マルチクラウド時代のセキュリティとは
  4. アナリティクスのPDCAサイクルを自動化!マツモトキヨシのマーケティング戦略を支える分析基盤
  5. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]