RPA NTTデータ ヤマトシステム開発

ヤマト、RPAをグループで展開--営業を効率化、製品出荷までの時間を短縮

運送事業を中核とするヤマトグループはRPAを活用。夜間でもRPAを稼働させることで営業の効率化や製品出荷までのリードタイム短縮に成功しているという。

 「宅急便」に代表される運送事業を中核とするヤマトグループは、働き方改革の一環としてロボティックプロセスオートメーション(RPA)の導入を進めている。グループの情報システム子会社であるヤマトシステム開発では、RPAの停止や社員の生産性低下の解消に貢献するため、RPAを24時間365日体制で監視して、障害が起きた際に復旧までを担う体制を構築した。

 NTTデータは7月2日、記者向けセミナー「RPAの現状と今後の展望」を開催。同セミナーにヤマトシステム開発のITオペレーティングカンパニー事業推進グループマネージャー杉原洋氏が登壇した。

 ヤマトシステム開発は、グループ全体の物流や決済などの情報システムを支えながら、そのノウハウをもって製造、流通、金融など1万3000社を超える様々な業種の顧客にソリューションを提供している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1949文字 ログインして続きを読んでください。

「RPA」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
オフィスソフト
OCR
RPA
PCソフト
周辺機器
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]