RPA

ヤマト、RPAをグループで展開--営業を効率化、製品出荷までの時間を短縮

運送事業を中核とするヤマトグループはRPAを活用。夜間でもRPAを稼働させることで営業の効率化や製品出荷までのリードタイム短縮に成功しているという。

 「宅急便」に代表される運送事業を中核とするヤマトグループは、働き方改革の一環としてロボティックプロセスオートメーション(RPA)の導入を進めている。グループの情報システム子会社であるヤマトシステム開発では、RPAの停止や社員の生産性低下の解消に貢献するため、RPAを24時間365日体制で監視して、障害が起きた際に復旧までを担う体制を構築した。

 NTTデータは7月2日、記者向けセミナー「RPAの現状と今後の展望」を開催。同セミナーにヤマトシステム開発のITオペレーティングカンパニー事業推進グループマネージャー杉原洋氏が登壇した。

 ヤマトシステム開発は、グループ全体の物流や決済などの情報システムを支えながら、そのノウハウをもって製造、流通、金融など1万3000社を超える様々な業種の顧客にソリューションを提供している。

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