コミュニケーション AI・機械学習

八十二銀、翻訳機を全店舗導入--4つのエンジンに同時アクセスして精度向上

八十二銀行が4つの翻訳エンジンを活用し、精度の向上を図る通訳機「ez:commu」を全店舗に導入。増加する外国人来店客への対応強化の一環。

ez:commu(出典:フューチャーモデル)
ez:commu(出典:フューチャーモデル)

 八十二銀行(長野県長野市、従業員数3216人、国内151店舗)が通訳機「ez:commu」を導入。6月24日から全店舗で運用し、営業担当をサポートしているという。6月27日、ez:commuを開発、販売するフューチャーモデル(新宿区)が発表した。

 外国人来店客の増加とともに、法令などの確認事項も増加。外国語対応する機会が増加し、サポート方法を検討していたという。機器の操作性や音声認識、翻訳の精度、費用面から総合的に判断したとしている。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?
  2. 【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?
  3. 経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?
  4. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  5. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]