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RPA導入で年間985時間削減見込む--注文書の形式を統一、内製化体制も構築へ

飼料などを製造、販売する日本ニュートリションは、請求書作成や工場での受注などの業務をRPAで自動化。RPA導入にあわせて、請求書や注文書などのフォーマットを統一。社内でロボットを内製できる体制も目指している。

 伊藤忠商事グループで飼料などを製造、販売する日本ニュートリション(JNC、港区)は、RPAツール「UiPath」を導入。請求、受注業務などを自動化し、自律的に継続できる体制を構築し、年間約985時間の削減を見込むという。導入を支援したエル・ティー・エス(LTS、新宿区)が発表した。

 JNC(従業員数70人)では導入にとどまらず、ロボットを内製化できる体制の構築までを目的に検討。“業務の整理、対象の選定”“請求書発行業務の自動化”“工場受注業務の自動化”“内製できる体制の構築”の4段階に分類し、プロジェクトを開始したとしている。

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