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展示会「HR EXPO」で見つけたサービス5選--人事データ可視化した後が重要

「第7回 HR EXPO」が開催。人事領域にITを活用する“HRテック”の広まりで人事データを集約、分析できるような仕組みが注目されているが、重要なのは可視化した後でどのように活用するかということだ。

 2019年5月29~31日に開催された「第7回 HR EXPO」では、テクノロジーを活用した人事関連業務の処理から、データを収集、活用を目指すサービスが数多く見られた。目に留まった5つのブースとその製品、サービスを紹介したい。

1.「AKASHI」--使いやすさ最優先の勤怠管理サービス

 ソニーネットワークコミュニケーションズ(品川区)ブースでは、開発、提供する勤怠管理SaaS「AKASHI」を紹介。ICカードのほか、PCやタブレット、スマートフォンを活用した打刻、勤務時間集計が可能。旧ソネット時代の2004年4月から提供するASP型勤怠管理システム「インターネットタイムレコーダー」の後継という位置づけで、2016年から開始したサービスになるという。

 勤怠の打刻と勤務時間の集計ができ、1人あたりの税別月額利用料が200円の「タイムレコーダー」プランと、300円で実績の修正や休暇状況を一覧管理機能などがある「スタンダード」プラン、400円でシフト作成や工数管理が可能な「プレミアム」プランがある。いずれもデータ保存期間は3年で、給与計算用のCSV出力は可能。

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