OS

Linuxサーバーにログイン中のユーザーを確認するには

データセンターの「Linux」サーバーに誰がログインして、何をしているのかを把握するには、wコマンドを使用できる。ここでは、同コマンドの使い方を解説する。

 ユーザーは1日中、データセンターの「Linux」サーバーへのログインとログアウトを繰り返す。それらのシステムの管理者である読者の皆さんには、それらのサーバーで起こるすべてのこと、そして、それらのサーバーの信頼性とセキュリティを維持するために何をすべきかを把握しておく義務がある。

 しかし、誰がそれらのLinuxサーバーにログインして、何をしているのかを把握するには、どうすればいいのだろうか。これは手ごわい作業に思えるかもしれないが、Linuxを使用しているので、この作業は単純なだけでなく、サーバーに直接組み込まれてもいる。単一のコマンドを使用して、自分の管理下の環境で何が起きているのかを把握することが可能だ。とても簡単なので、すべてのLinux管理者がこれを実行できるはずだ。

 それでは、具体的に何をすればいいのだろうか。wコマンドを使用する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1364文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. クラウドの検討・導入時に必ず抑えるべき13の確認事項を集約!まずはチェックシートで確認を
  2. コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます
  3. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  4. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン
  5. 徹底比較!各社のクラウドセキュリティサービス─見落としがちなポイントも解説

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバ
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]