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矢崎総業、情報漏えい対策に「FinalCode」--API活用で生産性も向上

ワイヤーハーネスなどの自動車部品を製造する矢崎総業は開発部門の情報漏えい対策に「FinalCode」を導入。セキュリティを強化するとともに工数を削減することで生産性を向上させているという。

 ワイヤーハーネスの世界トップシェアという矢崎総業(港区)は、ファイルを暗号化できる権限管理(IRM)ソフト「FinalCode」を導入。セキュリティの強化とともに工数を削減、生産性を向上させたという。FinalCodeを開発、販売するデジタルアーツ(千代田区)が発表した。

 世界46カ国、167法人、596拠点でビジネスを展開している矢崎総業(従業員数は国内で約2万人、海外で約28万6000人)は国内外の開発部門でのITインフラやセキュリティー対策を一元管理している。情報共有にはメールや共有フォルダを活用。情報漏えい対策として暗号化やパスワード、複合用パスワードを設定した別メールの送信などを運用しつつ、アクセス権の管理、ルールの構築、教育などを実施していたという。明確な担保は契約のみで、特に海外で情報漏えいリスクがあったとしている。

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