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「WWDC 2019」を振り返る--開発者が把握しておきたいポイント

アップルが開催した「WWDC 2019」での発表のうち、開発者が把握しておきたいソフトウェア関連の主なポイントをまとめた。

 Appleの年次開発者会議「Worldwide Developer Conference」(WWDC)では、数多くの新しいソフトウェアが披露された。OSが見直され、既存のソフトウェアの新バージョンやたくさんの新機能がリリースされるほか、新しい最上位機種が発表された。

 先週のApple関連ニュース全般に言えることだが、新しい情報の中に開発者が関心を持つべきことがあるとすれば、それらが何であるかを把握しようとすると、簡単に深みにはまることだろう。「macOS」や「iOS」「iPadOS」向けのアプリを開発する人なら、これらの主な発表の内容に注目しているはずだ。

「Project Catalyst」

 「WWDC 2019」で開発者にとって最も重要な発表はおそらくProject Catalystだろう。この新しいiOS-to-macOSコンバーターは、モバイルアプリに広大な新領域を切り開くものであり、Appleの全OSにまたがる統合されたエクスペリエンスの構築に向け開発者に新たな動機を与える。

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