SDN/ネットワーク仮想化

進化するSD-WANはクラウドとの統合に向かう--ネットワークのこれからを考える

データアクセスやネットワークの耐障害性、拠点向けサービス、在宅勤務やモバイルユーザーに注力し、SD-WANを介したSaaSの提供をいかに簡素化し、優れたユーザーエクスペリエンスを確保するかが最優先事項に――。シトリックスがこれからを見通す。

 Citrixは2018年にSD-WANがハイブリッドクラウドへの移行のバックボーンになるだろうと予想しました。SD-WANはMPLS(Multi-Protocol Label Switching)の強力な選択肢となり、企業はパブリッククラウドの新たなWANサービスとしてすばやく導入を進めています。

 そして、SD-WANはさらに進化し、クラウドサービスとの一層緊密な統合へ向っていき、これからの1年、導入のスピードは速まる一方です。しかし製品が中心だった2018年とは違い、2019年はサービスが主役になると思います。

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