電子署名 帳票管理 文書管理 アイ・ティ・アール

電子契約サービス市場、急拡大--2018年度以降も継続

ITRが電子契約サービス市場予測を発表。導入企業、算入ベンダーが増加する本格的な市場形成期を迎え、2022年度までのCAGRは40.2%で推移すると予測。

 アイ・ティ・アール(ITR)は6月18日、国内の電子契約サービス市場予測を発表した。2017年度の売上金額は21億5000万円、前年度比79.2%増。本格的な市場形成期を迎え、急成長しているという。

 インターネットを経由する電子契約は、紙での作成や管理が不要。電子署名とタイムスタンプを活用すれば印紙も不要になる。契約書の作成、印刷、押印、郵送という作業と印紙が必要で、締結完了までにコストと時間がかかる書面での契約に比べ、契約業務における効率化、コスト削減といった効果がある。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

「電子署名」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
文書管理
電子署名
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける
  2. 経理部門 554人に聞いた「新しい経理部門の働き方」 その実現に向けた具体的な行動指針を解説
  3. パンデミックに乗じたサイバー攻撃に屈しない 最新の脅威分析レポートに見る攻撃パターンと対応策
  4. DX時代にIBM i は継続利用できるのか? モダナイゼーション実施で考えておくべき5つの視点
  5. サイバー攻撃でPCに何が起きている? サイバーディフェンス研究所の名和氏が語るフォレンジックのいま

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]