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電子契約サービス市場、急拡大--2018年度以降も継続

ITRが電子契約サービス市場予測を発表。導入企業、算入ベンダーが増加する本格的な市場形成期を迎え、2022年度までのCAGRは40.2%で推移すると予測。

 アイ・ティ・アール(ITR)は6月18日、国内の電子契約サービス市場予測を発表した。2017年度の売上金額は21億5000万円、前年度比79.2%増。本格的な市場形成期を迎え、急成長しているという。

 インターネットを経由する電子契約は、紙での作成や管理が不要。電子署名とタイムスタンプを活用すれば印紙も不要になる。契約書の作成、印刷、押印、郵送という作業と印紙が必要で、締結完了までにコストと時間がかかる書面での契約に比べ、契約業務における効率化、コスト削減といった効果がある。

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