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トヨタファイナンス、受架電を自動化--IVRで対応を自動化、SMSも配信

トヨタファイナンスがコンタクトセンター向け自動受架電システム「ロボティックコール」を採用。インバウンドではIVRで対応して、入金約束の取得率が向上。アウトバウンドではSMSも活用する。

 自動車販売金融や住宅ローンなどの金融事業を手がけるトヨタファイナンス(名古屋市西区、従業員数1908人)は、コンタクトセンター向け自動受架電システム「ロボティックコール」と、リストを一元的に管理、運用するオプション「Advanced List Management(ALM)」を採用。業務効率化と省力化を図るという。6月14日、システムを開発するアイティフォー(千代田区)が発表した。

 オペレーターが対応していた受電(インバウンド)と架電(アウトバウンド)をシステム化。2019年9月を目処に導入し、コールとSMSへ切り替えるという。オペレーター業務の効率化と自動化し、近年課題だった要員不足を解決するとしている。

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