データ分析 Splunk Services Japan

データ活用が進まない理由--55%が未活用だが潜在的に価値ある「ダークデータ」

76%が「最も多くのデータを活用する企業が成功する」という意見に同意しつつも、社内に蓄積したデータの50%以上がダークデータと回答した割合は60%。グローバルの調査で明らかになっている。

 Splunk Japan(スプランクジャパン)は5月27日、未活用だが潜在的な価値を持つ「ダークデータ」に関するプレスラウンドテーブルを開催した。同社によれば、社内データの約55%は活用されずに社内で蓄積し、放置されているという。

 あらゆるデータを蓄積、分析することで「知りたいデータを検索エンジンから導き出す」(Splunk 日本カントリーマネージャー 福島徹氏)という「Splunk Enterprise」やクラウド版の「Splunk Cloud」の利用をうながした。

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