AI・機械学習 OCR キヤノンITソリューションズ

キヤノンITS、AI OCR活用の手書き帳票電子化サービス--APIで既存システム連携

キヤノンITSがAI OCR「Tegaki」をエンジンとした手書き帳票の電子化サービス「CaptureBrain」を発表。オンプレミスで稼働する既存システムとAPIで連携可能であり、コンポーネントとしての利用も想定している。

 キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS、品川区)は5月28日、人工知能(AI)を活用して手書き帳票を高精度でデータ化する光学文字認識(OCR)サービス「CaptureBrain」を発表した。対象帳票のスキャンデータを認識、画像補正した上でデジタル化するという。同日から提供する。

構成イメージ(出典:キヤノンITS)
構成イメージ(出典:キヤノンITS)

 エンジンにCogent Labs(渋谷区)が開発、提供する、AI OCRサービス「Tegaki」を採用。画像を補正しつつOCR処理し、あらかじめ登録した帳票情報ごとで自動判別、仕分けるという。手書きの注文書などをファクスで送信するとけい線がゆがむことがあるが、そうした帳票の認識にキヤノンITS独自の画像認識技術を活用している。結果は画面上で確認、修正できるとしている。

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