クラウドサービス

「Microsoft Azure」リソースにコグニティブサービスを追加するには

「Microsoft Azure」で新しいコグニティブサービスを作成して、組織で利用可能なAzureリソースの一覧に追加する方法を紹介する。

 「Microsoft Azure」のようなクラウドサービスを使用することには、多くの利点がある。人工知能(AI)や機械学習(Ml)などのコグニティブサービスを、すぐに利用できるリソースの一覧に追加できることもその1つだ。読者の皆さんの会社が開発しているのが新しいアプリケーションであれ、改良されたアプリケーションであれ、ウェブサイトであれ、共同作業スペースであれ、強力なコグニティブツールへのアクセスと適切な展開の組み合わせは、前例のない規模の成功を実現する可能性を秘めている。

 「Azure Portal」ウェブサイトを使用すれば、Microsoft Azureで利用可能なリソースにコグニティブサービスを追加することができる。ただし、コグニティブリソースは、展開されているかどうかに関係なく、多大なコストを発生させる可能性があるので、割り当てプロセスを開始する前に、どのコグニティブサービスを追加したいのかを正確に見極めることが重要だ。

 このハウツーチュートリアルでは、Microsoft Azureで新しいコグニティブサービスを作成して、組織で利用可能なAzureリソースの一覧に追加する方法を紹介する。

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