クラウドサービス

「Microsoft Azure」リソースにコグニティブサービスを追加するには

「Microsoft Azure」で新しいコグニティブサービスを作成して、組織で利用可能なAzureリソースの一覧に追加する方法を紹介する。

 「Microsoft Azure」のようなクラウドサービスを使用することには、多くの利点がある。人工知能(AI)や機械学習(Ml)などのコグニティブサービスを、すぐに利用できるリソースの一覧に追加できることもその1つだ。読者の皆さんの会社が開発しているのが新しいアプリケーションであれ、改良されたアプリケーションであれ、ウェブサイトであれ、共同作業スペースであれ、強力なコグニティブツールへのアクセスと適切な展開の組み合わせは、前例のない規模の成功を実現する可能性を秘めている。

 「Azure Portal」ウェブサイトを使用すれば、Microsoft Azureで利用可能なリソースにコグニティブサービスを追加することができる。ただし、コグニティブリソースは、展開されているかどうかに関係なく、多大なコストを発生させる可能性があるので、割り当てプロセスを開始する前に、どのコグニティブサービスを追加したいのかを正確に見極めることが重要だ。

 このハウツーチュートリアルでは、Microsoft Azureで新しいコグニティブサービスを作成して、組織で利用可能なAzureリソースの一覧に追加する方法を紹介する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1368文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?
  2. 【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?
  3. 経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?
  4. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  5. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]