BI AI・機械学習 ガートナージャパン

データ活用の状況とビジネス上の成果には相関関係--ガートナー分析

半数以上がデータを活用しているものの、利用可能なデータから何らかのビジネス成果を得ている企業は全体の3分の1に過ぎない現状が浮き彫りに――。ガートナーが調査した。

 ビッグデータから始まり、機械学習や人工知能ブームに至る現在、データ活用に対する企業の注目度と期待は依然として高い状況にあるが、データ活用でビジネスの成果を十分に得ている日本企業はわずか3%――。ガートナー ジャパンが調査、5月27日に結果を発表した。

 同社は日本のユーザー企業にデータ活用の状況を調査。「全社的に活用している」企業は20%、「一部の事業や組織で活用している」のは36%となっている。過半数の企業が多かれ少なかれデータを活用していることが分かる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1251文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【事例】各業界のAI導入事例に学ぶ、陥りがちな「穴」と自社に適したAI活用の進め方
  2. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性
  3. 【事例】AI活用の広告サービスで顧客生涯価値(CLV)向上に成功した小売業者の軌跡を追う
  4. Office365メールも保護! クラウド型多層防御サービスの実力
  5. 成果を生むデータマネジメント戦略とは?成功企業に共通する4つの特性

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]