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データ活用の状況とビジネス上の成果には相関関係--ガートナー分析

半数以上がデータを活用しているものの、利用可能なデータから何らかのビジネス成果を得ている企業は全体の3分の1に過ぎない現状が浮き彫りに――。ガートナーが調査した。

 ビッグデータから始まり、機械学習や人工知能ブームに至る現在、データ活用に対する企業の注目度と期待は依然として高い状況にあるが、データ活用でビジネスの成果を十分に得ている日本企業はわずか3%――。ガートナー ジャパンが調査、5月27日に結果を発表した。

 同社は日本のユーザー企業にデータ活用の状況を調査。「全社的に活用している」企業は20%、「一部の事業や組織で活用している」のは36%となっている。過半数の企業が多かれ少なかれデータを活用していることが分かる。

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