セキュリティ

IT担当者61%が深刻なデータ侵害を経験--進化する脅威

マカフィーが先頃発表したレポートによると、サイバーセキュリティへの取り組みが改善されたにもかかわらず、ITセキュリティ担当者たちは依然として組織を侵害から守るのに苦労しているという。

 McAfeeが先頃発表したレポートによると、サイバーセキュリティへの取り組みが改善されたにもかかわらず、ITセキュリティ担当者たちは依然として組織を侵害から守るのに苦労しているという。ITセキュリティ担当者の約61%は、現在の勤務先で深刻なデータ侵害を経験したことがあると述べた。ハッカーが知的財産を標的にして、企業の評判と財政を危険にさらすことが増えているので、そうしたデータ侵害はより深刻な問題になりつつある、とレポートは指摘した。

 レポートによると、サイバー犯罪者が企業データを盗む方法は多様化しているという。現在、企業データ窃取のためによく使用される経路は、データベース漏えい(38%)、ネットワークトラフィック(37%)、ファイル共有(36%)、企業の電子メール(36%)だ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約723文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 乗換案内のジョルダンがインフラ基盤をHCIへ刷新、その効果とは
  2. 【マンガで解説!】Excelでの業務データ管理から脱却し、変化に強い企業に生まれ変わろう!
  3. 4社に1社が事故を経験! マルチクラウド時代のセキュリティとは
  4. アナリティクスのPDCAサイクルを自動化!マツモトキヨシのマーケティング戦略を支える分析基盤
  5. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]