クラウドサービス オープンソース

MSが注力するオープンソース--友好関係を築こうとする理由

マイクロソフトには、オープンソースを敵視してきた長い歴史がある。だが、同社は、オープンソースと友好関係を築こうとしている。

 GoogleとMicrosoftは現在、クラウドの黄金時代を手中にしようとオープン化の競走を繰り広げている。事実、どちらも感心するくらい多くの(そして質も高い)オープンソースのコードを公開しており、Googleなら「Kubernetes」、Microsoftなら量子コンピューターのプログラミング言語に開発キットと、さまざまなものを世界に提供している。オープンソースの歴史を学ぶものからすると、こうした動きは特段、驚くべきことではない。映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のサノスのように、むしろ絶対であり、避けることができない。

 なぜか。オープンソースはこれまでも常に弱者の道具であり、今もそうであるからだ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2619文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【事例】各業界のAI導入事例に学ぶ、陥りがちな「穴」と自社に適したAI活用の進め方
  2. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性
  3. 【事例】AI活用の広告サービスで顧客生涯価値(CLV)向上に成功した小売業者の軌跡を追う
  4. Office365メールも保護! クラウド型多層防御サービスの実力
  5. 成果を生むデータマネジメント戦略とは?成功企業に共通する4つの特性

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]