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キヤノン、オフィス向けプリンタ15モデル--トナーとドラムが独立して交換

キヤノンとキヤノンMJが「Satera」シリーズの新製品を発表。A3、A4のカラー、モノクロプリンタや複合機など、15モデルを用意した。

 キヤノンと国内での販売を担うキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は5月9日、レーザープリンターや複合機など、オフィス向けのビジネスプリンターとして展開する「Satera」シリーズの新製品を発表した。A3、A4のレーザープリンターを10モデル、A4カラー複合機の5モデルを刷新。印刷の高速化とともに特定業務市場のニーズに応える機能を追加するという。5月16日に発売する。

LBP853Ci(出典:キヤノンMJ)
LBP853Ci(出典:キヤノンMJ)

 カラー機としては13モデル。内訳は、A3レーザープリンター「LBP850」シリーズとしてSatera LBP853Ci」「LBP852Ci」「LBP851C」の3モデル、A4レーザープリンター「LBP660/620」シリーズとして「Satera LBP664C」「LBP662C」「LBP661C」「LBP622C」「LBP621C」の5モデル、A4複合機「MF740/MF640」シリーズとして「Satera MF745Cdw」「MF743Cdw」「MF741Cdw」「MF644Cdw」「MF642Cdw」の5モデル。また、A4モノクロのレーザープリンター「LBP160」シリーズとして「Satera LBP162」「LBP161」の2モデルをラインアップしている。

15モデルのラインアップを刷新した(出典:キヤノンMJ)
15モデルのラインアップを刷新した(出典:キヤノンMJ)

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