コミュニケーション AI・機械学習 凸版印刷

凸版印刷の翻訳サービス、自治体での採用増加--改正入管法で外国人増加に対応

凸版印刷の翻訳サービスが6つの自治体、2つの学校などに採用。2019年4月に施行された改正入管法に伴う外国人増加を見据えた動きだ。

 大阪市役所などが翻訳サービス「VoiceBiz」を採用。多言語コミュニケーションにおける課題を解決すべく、2019年4月から順次導入するという。5月8日、開発、提供する凸版印刷(台東区)が発表した。

 2018年12月に改正、2019年4月に施行された出入国管理及び難民認定法(入管法)に伴い、外国人労働者の受け入れ拡大、在留外国人の増加が予想されている。自治体窓口、保護者面談や生徒とのコミュニケーションといった学校現場など、様々な場面で発生する“言葉の壁”が問題になると指摘されている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約840文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 安全なテレワークや在宅勤務を担保する、DCセキュリティの新パラダイム
  2. PC不要!自宅でも会議室でも即ミーティングが可能!脅威のシンプルさの秘密とは?
  3. 【事例動画】顧客との“つながり”を創出し「モノ」から「コト」へと実現したIoT活用法とは
  4. セキュリティ侵害への対応は万全ですか?被害を最小限にとどめるための10のヒントを知る
  5. SANS「2020 CTI調査」が明かす、サイバー脅威インテリジェンスの最新動向

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]