バックアップ arcserve Japan合同会社

arcserve、2つのバックアップ関連ソフトに新版--移行ニーズなどに対応

arcserve Japanが提供するバックアップ関連ソフトの新版を発表。プラットフォームの移行ニーズなどを見据え、サポート先と機能を拡充。

 arcserve Japan(千代田区)は5月7日、統合データ保護ソフトウェアとレプリケーションソフトウェアの新版「Arcserve Unified Data Protection(UDP)7.0」、「Arcserve Replication and High Availability(RHA)18.0」を発表した。最新のプラットフォームやアプリケーションへのサポートなどを追加。OSのサポート終了に伴う新しい環境への移行ニーズなどに対応するという。それぞれ同日に受注を開始し、5月10日から出荷する。

 UDP 7.0では、「Windows Server 2019」のほか、Linuxディストリビューション「Red Hat Enterprise Linux 7.6」「CentOS 7.6」「Oracle Linux 7.6」「Debian Linux 9.6」へのサポートを追加。

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