AI・機械学習 日本アイ・ビー・エム

「AIエンタープライズにはデータ戦略が欠かせない」IBM最高データ責任者

IBMのグローバル最高データ責任者は同社の“AIエンタープライズ”戦略が現在の形になるまで約3年間を要したと説明。「AIエンタープライズ企業に転換する基礎部分として、データ戦略が欠かせなかった」という。

 IBMは現在、企業戦略の中核に人工知能(AI)を位置付けているが、同社のグローバルで最高データ責任者(Chief Data Officer:CDO)を務めるInderpal Bhandari(インダーパル・バンダーリ)氏は同社の“AIエンタープライズ”戦略について、現在の形を実現するまで約3年間を要したという。日本IBMが4月24日に開いた記者会見で説明した。

 Bhandari氏は「テクノロジーのみならず、ビジネスワークフローや社風を変えるアプローチ、すべてを含んだ“青写真”を提供する。顧客はそれを参考にAI企業への移行を始めてほしい」とIBMが自らショーケースとなって大企業のAI活用を促していく方針を明らかにした。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2355文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 伝説の「ひとり情シス」が解説、5つのステップで実現できる“ミニ仮想環境”構築 指南書
  2. 在宅勤務・テレワークで効果を発揮! SB C&Sが明かすTeams活用事例
  3. 3つの業界それぞれの「バックアップ」に関する課題と解決方法をわかりやすくマンガで解説
  4. 3層構造のITでは、なぜDXが進まないのか--ある中堅製造業はいかにDXの第一歩をスタートさせたか?
  5. なぜ多くの企業が仮想デスクトップへの移行を急いでいるのか?その理由と最適なDaaSを知る

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]