ERP

2022年にはERPの9割がクラウド--オンプレミス向けのみが減少

ITRが国内ERP市場を提供形態と運用形態ごとで予測。SaaSとIaaSでのパッケージ運用が拡大し、2022年には市場の9割はクラウドが占めることになる。

 アイ・ティ・アール(ITR)は4月18日、統合基幹業務システム(ERP)の提供形態、運用形態別の市場規模推移と予測を発表した。2022年度にはSaaSとIaaSでのパッケージ運用が市場の9割を占めるという。

 2017年度のERPの売上金額は、前年度比9.3%増の884億円。以降も大企業を中心に基幹システムへの投資は進むという。2018年度は9.4%増、2017~2022年度の年平均成長率(CAGR)も8.4%と、安定した伸びを予測している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約537文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 伝説の「ひとり情シス」が解説、5つのステップで実現できる“ミニ仮想環境”構築 指南書
  2. 在宅勤務・テレワークで効果を発揮! SB C&Sが明かすTeams活用事例
  3. 3つの業界それぞれの「バックアップ」に関する課題と解決方法をわかりやすくマンガで解説
  4. 3層構造のITでは、なぜDXが進まないのか--ある中堅製造業はいかにDXの第一歩をスタートさせたか?
  5. なぜ多くの企業が仮想デスクトップへの移行を急いでいるのか?その理由と最適なDaaSを知る

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]