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対面型会議が半減、VDIの性能が低下--“クラウドオフィス”でガートナー予想

メールやファイル共有、オフィスソフトなどをSaaSで利用する“クラウドオフィス”が日本でも急速に普及している。今後3~5年に起き得ることをガートナーが予測している。

 ガートナージャパン(港区)は4月17日、「クラウドオフィス」に関する予測を発表した。ここで言うクラウドオフィスとは、メールやインスタントメッセージング(IM)、ファイル共有、会議(ウェブやビデオ、音声)、ドキュメントの管理と編集、コラボレーションなど汎用的なオフィスツールやワークプレースを提供するSaaSと定義している。具体的には、「Office 365」や「G Suite」などが対象。日本において急速に普及しつつあると説明している。

 チャットに代表される、コミュニケーションによってグループやチームに共同作業向けのワークスペースを提供する“ワークストリームコラボレーション”のほか、“チャットボット”“仮想デスクトップ基盤(VDI)”“契約”の4つの観点から今後3~5年間で予想する重要な変化や動向を予測している。

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