NAS

Synology、エントリーNAS「Value」に初のラックマウント型を追加

Synologyがエントリー向けNAS「Value」シリーズにラックマウント型を追加。1Uに4ベイを搭載できる。

 Synology Japan(千代田区)は4月12日、エントリーモデルのネットワーク接続ストレージ(NAS)の新版「RackStation RS819」を発表した。データを効果的に管理、共有、同期、バックアップ可能で、小型と拡張性が特長になるという。スペースが限られる企業にとって理想的なモデルになるとしている。同日から販売する。

 筐体は1U4ベイ、奥行は12インチ。家庭とオフィスのいずれにも最適なシリーズとして展開するValueシリーズでは初となるラックマウント型を採用したという。

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