NAS ストレージ

Synology、エントリーNAS「Value」に初のラックマウント型を追加

Synologyがエントリー向けNAS「Value」シリーズにラックマウント型を追加。1Uに4ベイを搭載できる。

 Synology Japan(千代田区)は4月12日、エントリーモデルのネットワーク接続ストレージ(NAS)の新版「RackStation RS819」を発表した。データを効果的に管理、共有、同期、バックアップ可能で、小型と拡張性が特長になるという。スペースが限られる企業にとって理想的なモデルになるとしている。同日から販売する。

 筐体は1U4ベイ、奥行は12インチ。家庭とオフィスのいずれにも最適なシリーズとして展開するValueシリーズでは初となるラックマウント型を採用したという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約581文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 繁栄企業と何とか生き残っている企業の差とは? DX時代に必要なストレージインフラ
  2. テレワークで起こりがちなトラブルの原因「資料が自宅から閲覧できない」にどう対処する?
  3. 多様化するリーガルテック市場の日米動向と現在の企業が抱える契約課題における解決策とは
  4. クラウド導入メリットを妨げる“煩雑なデータ管理”を解消するベストプラクティスとは?
  5. 【事例】コラボレーションデバイス「Microsoft Surface Hub」で、会議や働き方を変革

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
NAS
SAN
フラッシュストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]