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POCKETALKやRoBoHoNなど--多言語対応がもたらすインバウンド需要の取り込み方

テクノロジーの進展で日本語以外の言葉もITで対応できるようになりつつある。京成電鉄は英中韓に対応する仕組みを取り入れているなど、多言語に対応するITツールをまとめた。

 英語をはじめとした日本語以外の言語を使いこなしたい――。思っていても言語取得の壁はなかなかに高く、実現できていない人は多いのではないだろうか。しかし、そういった機会はしばしば訪れる。一頃に比べて落ち着いたとは言え、訪日観光客(インバウンド)の需要は依然として増加傾向にある。

 ここでは、ITを活用して多言語対応できるサービスをまとめた。クラウドや人工知能の活用などで翻訳精度が向上、リアルタイムに恩恵が受けられるようになってきた。そろそろ選択肢として検討してもいいかもしれない。

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