セキュリティ

リモートワーカー増加とセキュリティ--企業の懸念材料に

Oktaが先日公開したレポートによると、企業は契約社員とリモートワーカーの雇用を増やすことを検討しているが、それに伴うセキュリティ問題について懸念しているという。

 Oktaが先日公開したレポートによると、企業は契約社員とリモートワーカーの雇用を増やすことを検討しているが、それに伴うセキュリティ問題について懸念しているという。

 調査対象となった意思決定者1050人中、63%は契約社員をもっと増やす見込みだと回答し、63%はリモートワーカー(契約社員含む)の人数を増やそうとしていると述べた。だが、こうした戦略はリスク要因を伴う。回答者の約45%は契約社員の雇用拡大の妨げになっている最大の要因としてセキュリティを挙げ、39%はリモートワーカーをセキュリティ上の脅威と見なしていると答えた。

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