IaaS PaaS ERP 矢野総研

IaaS/PaaS市場、2018年まではPoC中心で堅調--2022年までは3割成長続く

国内IaaS/PaaS市場は堅調に推移するも、PoCなどが中心。DXの基盤などへの活用本格化はこれからで、2022年までは毎年30%ほど成長する。矢野経済研究所が調査した。

 矢野経済研究所(中野区)は4月8日、国内クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)市場に関する調査を発表した。市場規模推移や予測、今後の動向などをまとめている。

 2018年のIaaS/PaaS市場を事業者売上高をベースに見ると、堅調に推移したという。2017年同様に既存システムのクラウド移行が市場を牽引。前年比133.3%の3200億円になると推計している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約784文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【調査】Office 365やG Suiteなどの導入における様々な課題が明らかに!有効な解決策とは
  2. 情報システム主導のRPAプロジェクトがなぜか炎上するワケ - 成功ポイントは人事とシステムにあり
  3. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  4. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン
  5. グローバルなビジネスにはグローバル人財が絶対必要?!“5つの育成法”を今すぐ学ぶべし

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]