IaaS PaaS IDC Japan

一般的企業もIT戦略はクラウドファースト--ベンダーは導入や運用支援の強化が必須

IDC Japanが国内のパブリッククラウドサービス市場予測を発表。市場は堅調に推移しており、ベンダーは提供サービス強化、拡充が必須。

 IDC Japanは3月27日、国内のパブリッククラウドサービス市場予測を発表した。対象は「SaaS」「PaaS」「IaaS」で、導入や運用、サポートなどの関連ITサービスや基盤上で動くアプリケーションなどのソフトウェアそのものは対象外。

 クラウドファースト戦略を実行する企業が増加し、パブリッククラウドを利用するシステム領域が情報系から基幹系へと多様化、拡大。2018年は従来型ITからクラウドへの移行が堅調に進捗し、市場規模は前年比27.2%増の6688億円。高い成長を遂げたとしている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約837文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. チャットボットは期待薄!?世界の企業幹部が明かす「生き残る/消えるテクノロジー」
  2. 情報セキュリティ監査人も注目、クラウド成熟期におけるセキュリティリスクを考える
  3. 【働き方改革事例】PCの調達・管理に関する不安を解決するサブスクリプションサービス
  4. マンガと事例で徹底解説!VDI導入で陥りがちな罠と、ユーザー体験向上のカギとは
  5. 膨大なコストと工数--フルスクラッチでのアプリ開発の限界を軽々と乗り越えたNECの秘密

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]