セキュリティ 開発 運用 ガートナージャパン

ガートナーが語る2020年に向けた注目ポイント--取るべきアクションも提言

ガートナーが「2020年に向けてITやセキュリティ領域に大きな影響を与える注目すべきイベントと推奨」を発表。4つの観点から企業が2019年に開始すべきアクションを提言している。

 ガートナージャパン(港区)は3月25日、「2020年に向けてITやセキュリティ領域に大きな影響を与える注目すべきイベントと推奨」を発表した。同社アナリストでシニアディレクターの礒田優一氏は、2019年を「新しい時代の幕開けに向けた“期待”と“不安”、あるいは新たな“機会”と“リスク”が交錯し、混沌とした状況になりつつある」とコメント。環境の急速な変化とデジタル化のスピードに乗り遅れることなく、予測困難な時代においても自社のビジネス環境に関連する事象を冷静に分析し、活路を見いだす必要があるという。

 2020年に向けて予定される主なイベントでIT/セキュリティリーダーが特に考慮すべき点を「サイバーセキュリティとプライバシー」「システム開発/運用」「デジタルワークプレイス」「デジタルトランスフォーメーション」の4つのカテゴリに分類。企業が2019年から開始すべきアクションまでを解説している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1852文字 ログインして続きを読んでください。

「セキュリティ」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
運用管理
資産管理
MDM
バックアップ
ディザスタリカバリ
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック
  3. DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言
  4. ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編
  5. テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]