人事・労務

4割が「時短ハラスメント」経験--働き方改革に55%が「不満」

働き方改革に取り組んでいるものの、6割近くが「不満足」を感じており、「業務量や内容が変わらないので仕事が時間内に終わらない」という課題が明らかになっている。

 FCEプロセス&テクノロジー(新宿区)が3月25日に発表した調査結果によると、働き方改革に取り組む企業は63%となっており、3分の2が何らかの形で働き方改革で取り組んでいることが明らかになっている。

 具体的な内容は「長時間労働や残業、休日出席の是正」が68.8%、 「有給や休暇、育休などの奨励」が60%と労働時間の是正にかかわるものが大半を占めている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約545文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【事例】各業界のAI導入事例に学ぶ、陥りがちな「穴」と自社に適したAI活用の進め方
  2. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性
  3. 【事例】AI活用の広告サービスで顧客生涯価値(CLV)向上に成功した小売業者の軌跡を追う
  4. Office365メールも保護! クラウド型多層防御サービスの実力
  5. 成果を生むデータマネジメント戦略とは?成功企業に共通する4つの特性

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]