人事・労務

4割が「時短ハラスメント」経験--働き方改革に55%が「不満」

働き方改革に取り組んでいるものの、6割近くが「不満足」を感じており、「業務量や内容が変わらないので仕事が時間内に終わらない」という課題が明らかになっている。

 FCEプロセス&テクノロジー(新宿区)が3月25日に発表した調査結果によると、働き方改革に取り組む企業は63%となっており、3分の2が何らかの形で働き方改革で取り組んでいることが明らかになっている。

 具体的な内容は「長時間労働や残業、休日出席の是正」が68.8%、 「有給や休暇、育休などの奨励」が60%と労働時間の是正にかかわるものが大半を占めている。

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