名刺管理 Sansan

名刺管理「Sansan」、ビジネスのプラットフォーム目指す--MAやSFAと連携強化

Sansanは法人向けサービスの新プロダクトコンセプト「名刺管理から、ビジネスがはじまる」を発表。今後はMAやSFAと連携を強化するなど、「名刺管理からビジネスのプラットフォーマーを目指す」という。

 Sansanは3月13日、事業戦略説明会を開催し、法人向けサービスの新プロダクトコンセプトを発表した。当初の法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」は営業部門向けツールだったが、機能拡張を重ねて名刺を企業全体の資産とするサービスに進化している。

 今後はマーケティングオートメーション(MA)や営業支援システム(SFA)と連携を強化するなど、「名刺管理からビジネスのプラットフォーマーを目指す」(取締役 共同創業者 Sansan事業部長 富岡圭氏)。そのため、営業部門の増強やカスタマーサクセス部門の精度向上、製品開発を強化するためCTO(Chief Technology Officer:最高技術責任者)室とCPO(Chief Product Officer:最高製品責任者)室を2018年に設置した。

 現在約6000の顧客企業を持つ同社だが、今後の事業目標として「2020年までに国内1万、海外では500社(現約100社)を目指す」(富岡氏)

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1649文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 本質的なコスト削減とアジリティ向上は“サーバーレスアプローチ”無くして実現不可能
  2. Pure Storageだから実現する機能!高性能と手軽さを両立させる“秘訣”教えます
  3. 企業価値は「データリテラシー」で5億ドル分の底上げも--では、御社がそれを獲得する取り組みの方法は?
  4. Dropboxと社内のファイルサーバーを共存! 低コストで効率的なファイルマネジメントを実現する
  5. 機械学習は敷居が高い?使い慣れたSQLを使い、手間をかけずに大量データを分析

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]