財務・経理 大塚商会

大塚商会が地域金融機関と協業する意味

本連載では、筆者が「気になるIT」を取り上げ、その概要とともに気になるポイントを挙げてみたい。今回は、大塚商会が提供する中堅中小企業向けの「経営支援サービス」である。

 本連載では、筆者が「気になるIT(技術、製品、サービス)」を取り上げ、その概要とともに気になるポイントを挙げてみたい。今回は、大塚商会が提供する中堅中小企業向けの「経営支援サービス」である。

大塚商会が「経営支援サービス」を軸に地域金融機関と協業

 大塚商会が先頃、中堅中小企業の経営課題の解決を支援する「経営支援サービス」を軸として、信用金庫を中心とした地域金融機関と協業を進める方針を打ち出した。地域金融機関の顧客企業に対し、協業に基づいてITソリューションや経営支援サービスを提供するスキームを形成した。第1弾として、平塚信用金庫(本社:神奈川県平塚市)と先頃ビジネスマッチング契約を締結。2019年末までに地域金融機関5機関との協業を締結する予定だ。

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