タブレット MetaMoJi

聖徳学園、中高生の授業に手書きノートアプリ活用--生徒との関係性も変化

聖徳学園は、授業にタブレットと学校向けの手書きノートアプリを活用。板書の書き写しを減らしたり、生徒からの反応をリアルタイムに受け取ったりなど、授業の効率を上げるとともに生徒との関係性も変わるようになっているという。

 聖徳学園中学・高等学校(武蔵野市)は、学校向け手書きノートアプリ「MetaMoJi ClassRoom」を導入。日常的に様々な授業に活用し、生徒と教師のコミュニケーションを促進しているという。3月8日、開発、提供するMetaMoJi(港区)が発表した。

 聖徳学園では、2015年度の新中学1年生からそれぞれがiPad1台ずつを活用。現在は中学1年生から高校1年生までが所有しているという。

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