OS サイバートラスト ミラクル・リナックス

サーバ向けLinux「MIRACLE LINUX」新版、CPUの脆弱性にも対応--RHEL 7.6で開発

サイバートラストは、サーバ向けLinuxの新版「Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7 SP3」の提供を開始。オンプレミス環境だけでなく、Azureでの利用にも対応。組込用途でも活用できる。

 サイバートラスト(旧ミラクル・リナックス、港区)は3月7日、提供するサーバOSの最新版「Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7 SP3」を発表した。個社ごとのニーズに対応できるようサポート体制を強化。MeltdownやSpectreといったCPUの脆弱性などに対応すべくセキュリティも強化し、最新のCPUに対応するという。同日から提供する。

 2017年に発表したSP2から引き続き、開発ベースには企業向けLinuxディストリビューション「Red Hat Enterprise Linux(RHEL) 7.6」を選択。RHEL 7.6向けに開発されるハードウェアやアプリケーションソフトはほぼそのまま動作するという。

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