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「Google マップ」大好き人間だから伝えたい“推し小技”--2019年上半期版(1)

グーグルの地図サービス「Google マップ」に搭載されたさまざまな機能を賢く使うことで、移動の効率を上げることが可能だ。この連載では、そのような便利技を毎回3つずつ紹介する。今回は、場所の登録や共有などを説明する。

 Googleの各種サービスを使っているなら、「地図も『Google マップ』一筋!」という方は少なくないのでは。私もそんな人のひとりである。

 新規訪問先へのルートを調べるとき、最短・最速で移動できるルートを探すとき、出張先でルートを考えるときetc.常にお世話になっているのがGoogle マップだ。まったくもって“浮気”はしない。それくらいに快適な使い勝手がたまらない。

 2018年にGoogle マップの便利技を上半期下半期に分けて紹介してきた。本連載もそれに続き、業務効率化・合理化に役立つGoogle マップ便利技を3つずつ4回にわたって紹介する。今回はその第1回目で、PCで使う場合を想定。

1.自宅、職場、取引先……よく行く先を登録しておく

 移動の起点や定期的に足を運ぶ場所、たとえば職場や取引先などは、住所を都度入力するとなると時間がもったいない。あらかじめ登録しておくのをおすすめする。

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