コンバージド・ハイパーコンバージド ネットアップ

「クラウドの操作感が欲しい」に対応--ネットアップHCI戦略の勘所

ネットアップは、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)製品「NetApp HCI」の戦略を明らかにした。「いかにクラウドを使い倒すか。同時に見直されつつあるオンプレミスの世界をHCIに生かす」と説明している。

 ネットアップは2月26日、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)製品「NetApp HCI」戦略の記者向け発表会を開催した。同社は2018年11月8日、NetApp HCIシリーズの新製品としてコンピューティングノード「H410C」、GPUも搭載するコンピューティングノード「H610C」を発表している。

 発表会でシステム技術本部 ソリューションアーキテクト部 部長 神原豊彦氏は「いかにクラウドを使い倒すか。同時に見直されつつあるオンプレ(オンプレミス)の世界をHCIに生かす」同社の姿勢、もしくはビジョンを披露する場となった。

 NetAppはストレージベンダーとして四半世紀以上の歴史を持つ米国企業だが、HCIに注力する理由として顧客から寄せられる相談が背景にあるという。

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