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パナソニックES、PoE Plus給電スイッチングハブ新14機種--自動再起動など対応

パナソニックESネットワークスがPoE Plusにも対応するスイッチングハブの新機種を発表。オートリブート機能を搭載するとともに、3つの認証方式に対応。60度まで対応するモデルなど全14機種を4月から順次提供する。

14機種の一つ「GA-ML8TPoE+」(出典:パナソニックESネットワークス)
14機種の一つ「GA-ML8TPoE+」(出典:パナソニックESネットワークス)

 パナソニックグループでネットワーク機器、サービスを提供するパナソニックESネットワークス(港区)は2月25日、「PoE Plus給電」にも対応するスイッチングハブの新機種を発表した。全ポートギガビットに対応し、内蔵のネットワークカード(ポート)1つあたり30Wまで給電できるという。主にネットワークカメラや無線LANアクセスポイントの接続用として、4月から全14機種を順次発売する。

 PoE(Power over Ethernet)はイーサネットで使用するツイストペアケーブル(UTP)を利用し、接続する機器に電力供給できる機能。対応機器のACアダプタや電源工事が不要。1ポートあたりの給電能力はPoEが最大15.4W、PoE Plusが最大30W。PoE PlusはPoEの上位互換性がある。

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