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AIに敏感な外資系、ビジネスに実利用--データの分析や活用進まない日系企業

AIが企業の経営に格差をもたらす影響があり、日系企業のAI利用は12%にとどまる一方、6割以上が影響を感じているという。SFDCが調査した。

 企業における人材不足の解決手段に人工知能(AI)の重要性を認識する企業は多いが、データ活用の認識や実利用については外資系と日系で差がある――。2月22日、セールスフォース・ドットコム(SFDC)がインターネットリサーチ企業のマクロミル(港区)に委託したインターネット調査で明らかになっている。

 AIが企業経営の格差に影響を及ぼすかの項目では、及ぼすと回答した割合は外資系企業が70.9%、日系企業は65%になったという。実際に業務でAIを利用しているのは外資系が23.1%、日系が12.2%で、外資系企業はビジネスにおけるAIを重視していると分析。実際に多くの企業で活用が進んでいるとしている。

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