PCソフト インターコム(台東区)

LAPLINK:社内ヘルプデスクやシステム保守などに活用できる遠隔操作ソフト

リモートコントロールソフト「LAPLINK」は、社内ヘルプデスクやシステム保守業務に活用できる。遠隔地のPC画面を手元のPC画面で共有し、マウス操作やキーボード入力などが可能。

LAPLINKのポイント

  • ホストの画面全体をゲストの「リモートコントロール」ウィンドウに表示
  • セーフモードで起動するホストもリモートコントロール可能
  • ホストで任意のDoSコマンドを実行、ホスト側の操作を妨げない

LAPLINKの製品解説

 インターコムの「LAPLINK」はリモートコントロールソフトウェア。社内ヘルプデスクやシステム保守などに活用できる。

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 遠隔地にある相手PC(ホスト)の画面を手元のPC(ゲスト)に表示して、相手のシステムやWindowsアプリケーションを手元のマウスとキーボードで操作できる。ホストからゲストにテキストチャット接続して、接続を受けてからゲストからホストにリモートコントロールするなども可能となっている。

 ホストの画面をゲストに全面表示可能。ホストの画面全体をゲストの「リモートコントロール」ウィンドウのサイズに表示する。ウィンドウサイズにあわせて拡大、縮小表示できる。ホストが複数のモニタを使用している場合、その全ての画面を共有してゲストの画面に表示できる。

 Windowsのトラブル修復時の起動状態であるセーフモードで起動するホストもリモートコントロール可能。画面表示の不具合の原因となったグラフィックドライバの修復など、通常起動時の捜査では解決できないトラブルにも対応できる。

 セーフモード対応では、リモートコントロール中にホストを再起動して、自動で再接続可能。再起動後はWindowsログオン画面からリモートコントロールできる。

 1台のゲストで最大4台のホストに同時に接続可能。ホストの画面を複数表示させて、それぞれをリモートコントロールすることもできる。リモートコントロール中のホストから、さらに別のホストにも接続して(カスケード接続)リモートコントロール可能。外部のデータセンターに設置されたサーバをメンテナンスする場合、データセンターアクセス用PCからカスケード接続することで自席にいながら、データセンターにあるサーバを遠隔で操作できる。

 ホストで任意のDoSコマンドを実行することもできる。ホスト側のキーボードやマウスを操作しないことでゲストの操作を妨げることなくメンテナンスできる。

 Active Directoryで管理しているドメイン名やグループの設定をLAN接続の認証情報として利用可能。LANや電話回線でもホストに接続できる。「プッシュインストール」機能は、プログラムをLANにある複数のPCに自動でインストール可能。手動でインストールする手間を省ける。

 リモートコントロール時の通信は全て暗号化可能。データの盗聴や内容の解析や改竄から情報を守る。

 保守サポートサービスを1年間無料で提供している。操作方法や機能についての悩みは、専門のスタッフがサポートしてくれる。バージョンアップやリビジョンアップの都度、最新プログラムを無償で利用可能。1年間の保守サポートサービスは購入後90日以内であれば、5年間へ延長することもできる。

LAPLINKのまとめ
用途と機能リモートコントロールソフト
特徴セーフモード対応では、リモートコントロール中にホストを再起動して、自動で再接続可能。再起動後はWindowsログオン画面からリモートコントロール。最大4台のホストに同時に接続可能。ホストの画面を複数表示させて、それぞれをリモートコントロール可能
税別料金1ライセンスパック:9800円~

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