RPA 矢野総研

RPA市場、2018年度は2.3倍--BPO事業者などが参入、2022年度に800億円に

矢野経済研究所がRPA市場を予測。2018年度は前年度の2.3倍の418億円に到達する見込み。関連サービスの業種や職種ごとへの特化、周辺技術との連携などが進み、2022年度には800億円になると予測している。

 矢野経済研究所(中野区)は2月14日、国内のロボティックプロセスオートメーション(RPA)市場に関する調査を発表した。

 RRAを“ホワイトカラー”の業務オペレーションに対するソフトウェアロボットでの業務自動化の取り組みと定義。機械学習や人工知能(AI)といった認知技術を活用し、文章、画像、音声などを認識し、これまで人間のみが対応できると想定されていた単純作業、それ以上に高度な作業を人間に代わって処理できるソフトウェアロボットであると説明している。

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