電話・FAX インターコム(台東区)

まいと~く FAX 9 Pro:モバイルにも対応するファクスソフト

ファクスソフトウェア「まいと~く FAX 9 Pro」は、1台のファクスモデムをLANにある10台のPCで共有して利用可能。相手先のファクス番号やファクスIDをもとにフォルダ作成、振分設定、振分処理を自動化できる。

まいと~く FAX 9 Proのポイント

  • 1台のファクスモデムをLANにある最大10台のPCで共有
  • 差出人や宛先、送受信日時、原稿内容などをすべてログとして記録
  • 注文書や資料請求などに対して自動的に受領確認ファクスを返信可能

まいと~く FAX 9 Proの製品解説

 インターコムの「まいと~く FAX 9 Pro」はファクスソフトウェア。PCで作成した文書を相手ファクスに直接送信したり、相手ファクスから送られてくる文書をPCで直接受信したりできる。

編集部おすすめの関連記事

 1台のファクスモデムをLANにある最大10台のPCで共有して利用可能。PCごとにモデムや通信回線を用意する必要なく利用できる。

 LAN上にある複合機にメールサーバを経由せずにインターネットファクスを送信できる。ファクスイメージをインターネットファクス機やPCにメールの添付ファイルとして送信できる。POP認証とSMTP認証に対応する。

 送受信ファクスの差出人や宛先、送受信日時、原稿内容などをすべてログとして記録できる。相手先のファクス番号やファクスIDをもとにフォルダ作成、振分設定、振分処理を自動化できる。

 注文書や資料請求などのファクスに対して自動的に受領確認ファクスを返信可能。ファクス送信時に毎回確認メッセージを表示するように設定できる。宛先のファクス番号の間違いや宛名の漢字間違いを防止する。

 任意の宛先や送信ファイルを定型ファクスとして登録しておくことで同一のファクス送信を数クリックで実行可能。本支社間で日々やり取りするファクスや取引先とのファクス作業を軽減できる。

 「留守番FAX」機能でファクスをスマートフォンやタブレットなどで見ることもできる。受信したファクスを自動的にPDFファイルに変換して添付ファイルにしてメールに送信する。

 ユーザー企業独自のアプリケーションに機能が組み込めるAPI(OCXライセンス)も用意されている。APIを介して操作する。税別価格はPC1台あたり3万円。

まいと~く FAX 9 Proのまとめ
用途と機能ファクスソフトウェア
特徴ファクスイメージをインターネットファクス機やPCにメールの添付ファイルとして送信。相手先のファクス番号やファクスIDをもとにフォルダ作成、振分設定、振分処理を自動化。任意の宛先や送信ファイルを定型ファクスとして登録しておくことで同一のファクス送信を数クリックで実行可能
税別料金1万800円、5ユーザーパック版:3万5000円~

「電話・FAX」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
PBX
電話・FAX
コールセンター・コンタクトセンター
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. 単なるバズワードか? 本質が見えにくい「ゼロトラスト」の5つの疑念を払拭せよ
  3. DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言
  4. 悲惨な「ひとり情シス」を脱却するための7つの話題!うまく回している人が実践していることとは?
  5. これからはじめる! やさしい IDaaS と Azure AD の基本

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]