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モバイルバッテリー「Omnicharge」新製品、Qiに対応--災害時の電源確保に対応

モバイルバッテリー「Omnicharge」の新製品が発表された。ワイヤレス給電の国際標準規格「Qi」に対応している。災害時の電源としてモバイルバッテリーが活用されることが多くなっているという。

すべての技術が詰まっているというOmni20+(出典:Omnicharge)
すべての技術が詰まっているというOmni20+(出典:Omnicharge)

 米Omnicharge(カリフォルニア州)は2月12日、開発するモバイルバッテリー「Omnicharge」の新シリーズ「Omnicharge+」シリーズを発表した。従来製品より給電可能範囲を強化した、容量1万3600mAh、最大出力65Wの「Omni13+」、容量2万400mAh、最大出力100Wの「Omni20+」、容量2万100mAh、最大出力100Wの「Omni20+USB-C」の3つのモバイルバッテリーと、Omni20+を充電、管理できる「Omni Power Station+」をあわせた4製品で構成。ビッグカメラ、ヨドバシカメラのほかウェブサイトで3月29日から発売する。

 3つのモバイルバッテリーは、共通でType-A、Type-CのUSBポートを一つずつ搭載。そのほかユーザーの利用用途に合わせ、容量やポートの異なる3つのタイプを用意したという。

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