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レノボ、オンライン会議システムに新製品--人感センサで全方位をカバー

レノボは、オンライン会議システムの新製品「ThinkSmart Hub 700」を発表。ディスプレイにHDMIや無線LAN経由で最大4画面を同時表示する「コラボレーション」と、USBやHDMIを接続して専用マイクロフォンスピーカーとして稼働する「パススルー」の2モードを備える。

 レノボ・ジャパンは2月12日、オンライン会議システム「ThinkSmart Hub 700」を発表した。3月からの出荷を予定している。

 同製品はDolby Audio Speaker Systemに対応したスピーカーと4つのマイクを搭載し、Windows 10 IoT Enterpriseで稼働する。専用クライアントはWindowsとAndroidに対応している。

 税別価格は39万9000円で1年間のソフトウェア利用ライセンスを付与。2年目以降は別途ライセンスの更新が必要となる。更新費用は「調整中だが月額5000円程度」(レノボ・ジャパン コマーシャル事業部 企画本部 製品企画部 プロダクトマネージャー 元嶋亮太氏)

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