電話・FAX インターコム(台東区)

まいと~く VoiceFAX Center:ファクスにも対応のIVRシステム構築パッケージ

IVRシステム構築パッケージ「まいと~く VoiceFAX Center」はファクスにも対応。さまざまなインターフェースで外部システムと連携することも可能。

まいと~く VoiceFAX Centerのポイント

  • 音声応答やファクス処理のフローを作成、編集できるツールを標準で搭載
  • さまざまなインターフェースで外部システムと連携することも可能
  • 複数の宛先に異なる帳票を順次ファクスを送信するシステムを作成可能

まいと~く VoiceFAX Centerの製品解説

 インターコムの「まいと~く VoiceFAX Center」は、ファクスにも対応する自動音声応答(IVR)システム構築パッケージ。同社が独自に開発したソフトウェアに国産通信カードをバンドルしている。

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 電話やファクスでの対応業務の工数を削減可能。電話の取り次ぎや資料請求の受け付けなど、定型の電話業務をIVRに任せることで、人手で対応する工数を削減できるようになる。PCに不慣れな顧客からの問い合わせ、外出先からの問い合わせなど、幅広い顧客層からの電話対応を効率化できる。

 音声応答やファクス処理のフローを作成、編集できるツールを標準で搭載。動作を定義するオブジェクトがあらかじめ用意されているアイコンにしてあり、アイコンをツリー状に貼り付けていくだけで、オリジナルのIVRシステムを構築できる。

 漢字とかなが混じった文章のテキストデータを、より自然な話し声に変換できるオプションも用意されている。実回線を使用しないで作成した音声応答フローに間違いがないかテストする機能も利用できる。

 コールフローを設定することに加えて、さまざまなインターフェースで外部システムと連携することも可能。プッシュトーンで入力した値や発信者番号などは実行ファイルに因数で渡したり、項目を指定してCSVファイルに出力したりできる。

 着信日付や時間、発信者番号などを表示可能。コールフローがどのように進んだかも表示する。これらのデータはCSVファイルで取り出せる。

 ファクス処理では、CSVファイルの受け渡し機能を業務システムに追加することで複数の宛先に異なる帳票を順次ファクスを送信するシステムを作成可能。規定フォルダに送信原稿ファイルのパスとファクス番号を格納したCSVファイルに保存すると、各宛先にそれぞれ指定した原稿を自動的に送信できる。

 音声フロー発信やメッセージ送信、ファクス送信、メール送信などのAPIを利用してユーザー企業のニーズにあったアプリケーションを構築可能。アウトバウンド業務の自動化にも活用可能としている。

 全てのラインアップに音声とファクスの両方に対応する通信機が標準で付属。追加で導入すれば、最大16回線を制御できる。

まいと~く VoiceFAX Centerのまとめ
用途と機能ファクスにも対応のIVRシステム構築パッケージ
特徴定型の電話業務をIVRに任せることで、人手で対応する工数を削減。動作を定義するオブジェクトがあらかじめ用意されているアイコンにしてあり、アイコンをツリー状に貼り付けていくだけで、オリジナルのIVRシステムを構築。プッシュトーンで入力した値や発信者番号などは実行ファイルに因数で渡したり、項目を指定してCSVファイルに出力したりできる
税別料金2回線版 HPCI-Express用 1年保守付きパック:90万円~
導入企業羽村市役所、TBSテレビ、品川区役所、ダイアリビングサービスなど

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