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RPA対象業務を自動抽出--MeeCap、PC操作内容可視化ソフトに新機能

MeeCapは、開発、提供するPC操作内容可視化ソフトの新機能を発表。繰り返し作業など、RPAに適する業務を自動抽出する。

 PCの操作内容可視化ソフト「MeeCap」に、ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)対象業務の抽出を自動化する「プロセスビジュアライザー」機能が追加される。開発、提供するMeeCap(中央区)が2月4日、発表した。

 MeeCapで収集するPC操作ログに人工知能(AI)を活用し、業務プロセスを可視化。プロセスごとの作業手順、プロセス間などを明確にし、繰り返し作業など定型業務を自動抽出するという。RPA化に必要な導入前の業務プロセス分析、導入後の効果分析、費用対効果分析などに活用可能で、RPAの推進担当や現場の業務担当の負担を軽減するとしている。

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