運用

RPA対象業務を自動抽出--MeeCap、PC操作内容可視化ソフトに新機能

MeeCapは、開発、提供するPC操作内容可視化ソフトの新機能を発表。繰り返し作業など、RPAに適する業務を自動抽出する。

 PCの操作内容可視化ソフト「MeeCap」に、ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)対象業務の抽出を自動化する「プロセスビジュアライザー」機能が追加される。開発、提供するMeeCap(中央区)が2月4日、発表した。

 MeeCapで収集するPC操作ログに人工知能(AI)を活用し、業務プロセスを可視化。プロセスごとの作業手順、プロセス間などを明確にし、繰り返し作業など定型業務を自動抽出するという。RPA化に必要な導入前の業務プロセス分析、導入後の効果分析、費用対効果分析などに活用可能で、RPAの推進担当や現場の業務担当の負担を軽減するとしている。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  2. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  3. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  4. すぐに分析に利用できるデータは3割以下!?AIを活用した分析に向けデータ準備はどうあるべきか
  5. 【成功事例】保存データ最大99%削の快挙、バックアップ5分!大量のPCを運用自動化、負担大幅減

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
運用管理
資産管理
MDM
バックアップ
ディザスタリカバリ
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]