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J1王者フロンターレ、ビジネスチャット導入--シャドーITリスクを解消

2017シーズンと2018シーズンのJ1を連覇した川崎フロンターレでは、社内で複数のコミュニケーションツールが乱立。ツールの統一とセキュリティ担保を狙って、ビジネスチャットを導入した。

 川崎フロンターレ(神奈川県川崎市)はビジネスチャット「Chatwork」を全社導入した。社内のコミュニケーションツール統一とセキュリティ担保が狙いだという。Chatworkを開発、提供するChatwork(大阪府吹田市)が2月1日、発表した。

 日本プロサッカーリーグの1部リーグ(J.League Division 1:J1)の2017、2018シーズンを連覇した川崎フロンターレでは、従来より社員間でのやりとりにメールや電話、プライベート用途のメッセンジャー、SNSなどを利用。社内で複数のコミュニケーションツールが乱立し、使い分けることによるコミュニケーションコストが発生。業務管理と効率性に弊害が生じていたという。セキュリティ面での管理もできておらず、企業側が把握できないIT活用“シャドーIT”のリスクもあったとしている。

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