開発ツール データ分析

2019年に最も有望な職種はデータサイエンティスト--米調査

LinkedInが米国時間1月10日に発表した報告書によると、データサイエンティストは2019年の米国で最も有望な職種だという。

 LinkedInが米国時間1月10日に発表した報告書によると、データサイエンティストは2019年の米国で最も有望な職種だという。これは意外なことではない。データサイエンティストはこの3年間、Glassdoorの「Best Jobs in America」(米国で最高の職種)リストで首位に立っており、この分野の専門家も需要と給与、仕事満足度のすべてが高いと報告しているからだ。

 LinkedInは膨大な数のメンバープロフィールと求人、および給与のデータを調べ、給与、キャリアアップ、米国での求人数、求人数の前年比成長率、求人のある地域の多さの5つの加重要素に基づいて、職種をランク付けした。このリストでは、これら5つの要素の合計スコアが最も高かった職種が紹介されている。

 報告書によると、データサイエンティストの基本給の中央値は13万ドルで、2019年の求人数は前年比で56%増加した。現在、全米でのデータサイエンティストの求人数は4000件を超えている。データサイエンティストは2018年のリストでは9位だったが、大幅に順位を上げて首位に躍り出た。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3165文字 ログインして続きを読んでください。

「開発ツール」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWS、Microsoft、Googleがリード!パブリッククラウドコンテナプラットフォーム市場分析
  2. ウィズコロナ時代はあと2年は続く?!アフターデジタル時代の4つの重要ポイント
  3. 2021年のサイバー脅威予測が明らかに─将来の攻撃に企業はいかに備えるべきか
  4. “テレワークだからこそ”デスクトップPCを利用すべき?!ノートPCにはない魅力の数々に迫る
  5. 7つの視点で解説するデータベース構築・運用ー誰でもわかるSQL Serverストレージガイド

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]