OCR AI・機械学習 富士ゼロックス

富士ゼロックス、帳票処理サービス強化--作業の必要性をAIが判断、料金体系も変更

富士ゼロックスの帳票処理サービスが機能強化。OCR処理にAIを活用するだけでなく、処理後にも活用するという。中小規模でも導入しやすいよう、サービス価格も変更した。

 富士ゼロックスは1月28日、帳票処理サービス「Smart Data Entry」の機能強化を発表した。光学文字認識(OCR)処理への人工知能(AI)活用に加えて、処理後の認識結果にもAIを活用し、処理の“確信度”を付与。高中低の3種類に分類し、複数人の作業の要否を制御するという。

 人間の視覚の仕組みを取り入れた独自の文字認識技術を活用し、手書き文字の入力画像と認識結果との類似度の関係をルール化。「入力作業が不要」「1人の入力作業が必要」「OCR結果にとらわれず2人の入力作業が必要」などをAIが判定、警告するという。確認が必要な作業のみとなり、全体の作業工数が削減できるとしている。

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